子どもの「仕上げみがき」はいつまで必要?上手なケアとお口のチェック法

こんにちは。さいたま口腔リハビリテーション歯科クリニックです。
お子さんが一人で歯みがきをしていても、きちんとみがけているか心配になることはありませんか?「自分で歯みがきできるようになったけれど、ちゃんと汚れを落とせているかな?」と不安を感じる保護者の方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、お子さんの歯を守るために大切な「仕上げみがき」についてお話しします。
お子さんが一人で上手に歯みがきが難しい理由
お子さんが自分で上手に歯をみがくのが難しい理由はいくつかあります。
歯の生え変わりによる理由
乳歯と永久歯が混在している時期は、歯の高さがそろわず、歯並びも複雑になるため、歯ブラシが届きにくくなります。
集中力や習慣による理由
鏡を見ずにみがいてしまったり、テレビやおもちゃに気を取られたりすることで、みがき残しが多くなりやすくなります。
仕上げみがきはいつまで続けるべき?
「仕上げみがきは何歳までやればいいの?」というご質問をよくいただきます。明確に「〇歳まで」という決まりはありませんが、永久歯に生え変わり、一番奥の歯まで自分できちんとみがけるようになるまでは、大人がサポートしてあげることが理想的です。
お子さんの健やかな歯を育てるためには、大人が見守りながら、歯みがきをすることが大切です。
仕上げみがきは「お口の健康チェック」のチャンス!
毎日仕上げみがきをすると、「奥歯が少し黒くなっているけど、むし歯かな?」「歯の角が少し欠けている気がする」など、お口の小さな変化にも早く気付けます。
むし歯などのお口のトラブルは、早期発見・早期治療が何よりも大切です。仕上げみがきの際は、歯の状態をしっかり確認するようにしましょう。
一人で悩まず、プロにご相談を!
「仕上げみがきを嫌がる」「みがき方が合っているのか不安」といったお悩みがある保護者の方は、一人で悩まずにぜひ当院へご相談ください。
当院では、お子さんへの歯みがき指導に加え、保護者の方向けに仕上げみがきの指導も行なっています。気になる方はどうぞお気軽にご来院ください。
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